NFTゲーム

「Thetan Arena」とは?稼ぎ方やシステムを徹底解説!【NFTゲーム】

「Thetan Arenaってどんなゲーム?」

「どうやって稼ぐの?」

「Thetan Arenaのシステムが知りたい!」

という方向けの記事です。

この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  1. Thetan Arenaとはなにか
  2. Thetan Arenaのシステム
  3. Thetan Arenaの始め方・稼ぎ方

私もプレイしていますが、体感では時給1,000円弱くらいですかね。
息抜きに楽しみながら稼げるので、お得感あります(*´∀`)

以下でわかりやすく解説します!

Thetan Arenaとは?

Thetan Arena(シータンアリーナ)は、アクション性の高いバトルが楽しめるNFTゲームです。
2021年11月末にサービス開始後、1か月でユーザー数は700万人を越えています。
アプリ公開から7日間で、11か国のAppleのApp Storeで第1位になりました。

Thetan Arenaは、ブロスタのようなMOBA系ゲームです。
スマホで手軽にできるゲームです。

プレイはスマホでできますが、稼ぐ場合はPCも必要になります。

NFTゲームは「稼ぐ」メインでゲーム性があんまりなものも多いですよね。
でも、Thetan Arenaはゲームとして純粋におもしろいです。

Thetan Arenaは、無料で始めることができます。
遊ぶだけであれば、アプリをダウンロードするだけでプレイできます。
稼ぐためには、ある程度の初期投資とプレイスキルが必要です。

Thetan Arenaは、BSC(バイナンススマートチェーン)のネットワークを使っています。

Thetan Arenaのバトルシステム

Thetan Arenaには大きく分けて2種類のバトルがあります。

  1. チームバトル
  2. バトルロイヤル

チームバトル(4 vs 4)

4人ずつ2チームに分かれて戦うモードです。
具体的には以下の3つのモードがあります。

  • タワー包囲(Tower Siege)
  • スーパースター(Super Star)
  • デスマッチ(Deathmatch)

タワー包囲は、ロボットを召喚して相手チームのタワーを破壊するゲームです。

スーパースターは、相手チームより先にスターを50個集めるゲームです。

デスマッチは、とにかく相手を倒してキルデス数を競うゲームです。

バトルロイヤル(ソロ or ペア)

バトルロイヤルは、最後まで生き残った人が勝つゲームです。
1人のモードと、2人ペアを組んでするモードがあります。

生き残れば優勝なので、敵を倒さずに隠れているのもOKです。
早く負ければ負けるほど報酬が減るので、できるだけ戦わないのがコツです。

ただし、エリアはどんどん狭くなっていくので、最終的には中央でバトルになります。

ヒーロー(HERO)のしくみ

ヒーローとは?

出典:Thetan Arena

Thetan Arenaは、「ヒーロー(HERO)」というキャラクターを使ってプレイします。
ヒーローごとに動き方や攻撃のしかたが異なり、戦略的にスキルを使って戦います。
ヒーローはNFTになっており、売買できます。

ゲームを始めると無料で3体のヒーローがもらえます。
プレイ自体はできますが、無料のヒーローでは稼ぐことができません。
また、売買することもできません。

ヒーローのランク

ヒーローにはランクがあり、3つに分けられます。

  1. レジェンダリー(Legendary)
  2. エピック(Epic)
  3. コモン(Common)

①がもっともレア度の高いランクで、③がもっとも低いです。
レア度の高いランクのヒーローほど、稼げる金額が大きいです。

ヒーローのパラメータ

出典:Thetan Arena

ヒーローには固有のパラメータが設定されています。
HEALTHは体力、DAMAGEは攻撃力、ATT.SPDは攻撃速度、SPEEDは移動速度です。

また、Furyという固有のスキルがあります。
固有スキル1つ+選べるスキル2つで戦うことになります。

出典:Thetan Arena

とくに重要なのは、「P2E Info」の情報です。
ここで「どれだけ稼げるか」がわかります。

見るべきポイントは3つです。

ヒーローごとに、バトルで稼げる回数には上限があります。

「gTHC Battles」が「86/231」となっています。
「これは86回消化済みで、残り145回稼ぐチャンスがある」という意味です。
ちなみに回数は勝っても負けても減ります。

1日に稼げる回数にも上限があります。

「Daily gTHC Battles」の「8」は、「1日に8回まで稼ぐチャンスがある」という意味です。

ヒーローのランクごとに、1回のバトルで稼げる金額が決まっています。

「Win +6」「Win Bonus 3.25」と書いてますね。
これは、バトルに1回勝つと「9.25」だけgTHCがもらえるということです。

(gTHCについては後で解説します)

Thetan Arenaの始め方

それではThetan Arenaの始め方を解説していきます。

アプリをダウンロード

Thetan Arena公式サイトへいき、アプリをダウンロードします。

アプリを起動するとメールアドレス登録を求められるので、登録します。

ブラウザでメタマスク接続

出典:Thetan Arena

Thetan Arenaマーケットプレイスをブラウザで立ち上げ、右上の「Connect Wallet」からメタマスクを接続します。

メタマスクの導入方法については以下の動画を参照ください。
ネットワークはETHではなくBSCなので注意です。

ヒーローの購入にはTHCが必要になるので、事前に用意しておきましょう。
THCはPancakeSwapで購入できます。

THCのコントラクトアドレス(BSC)

0x24802247bd157d771b7effa205237d8e9269ba8a

THCでヒーローを購入

出典:Thetan Arena

マーケットプレイスでヒーローを購入します。

ヒーローのランクや、残りのバトル回数などによって価格が決まっています。
安いもので1万円以下のものから、高いもので20万円以上するものまであります。

ある程度バトルで勝てれば購入金額を回収できます。
高いヒーローに手を出すのは、練習してからにしましょう。
「なんか違う…」と思ったら売って別のヒーローに乗り換えましょう。

マーケットプレイスでヒーローを購入すると、しばらくしてからアプリに反映されます。
キャラを選択(Select)してゲームスタートです!

Thetan Arenaでの稼ぎ方

では、具体的に稼ぎ方を見ていきましょう。

ステップは3つです。

  1. バトルでgTHCを稼ぐ
  2. gTHCをTHCへ変換
  3. THCを別の通貨へ交換

①バトルでgTHCを稼ぐ

有料のヒーローを操作してバトルをします。
バトルに勝つと、gTHC(gシータンコイン)がもらえます。
「g」は、「ゲーム内の」という意味のようです。

負けると基本的にコインがもらえません。
バトルロイヤルモードでは、優勝しなくても上位に入ればもらえます。

②gTHCをTHCへ変換

出典:Thetan Arena

gTHCがそこそこ貯まったら、公式サイトのウォレットからClaim(請求)しましょう。

Claimは、アカウント作成から12日間経過していないとできません。
48時間ごとに1回Claimできます。

出典:Thetan Arena

Claimするには4%の手数料をgTHGで支払う必要があります。
事前にTHGをDepositしてgTHGにしておきましょう。

THGのコントラクトアドレス(BSC)

0x9fd87aefe02441b123c3c32466cd9db4c578618f

これでgTHCを仮想通貨THC(シータンコイン)に変換できます。
変換したTHCは、ブラウザに接続しているメタマスクに入ります。

③THCを別の通貨へ交換

2022年1月4日現在、1THC=約14円ですね。

THCを別の通貨へ交換しましょう。
THCはPancakeSwapで交換できます。

たとえば、以下のような流れで円にかえられます。

THC→BUSDへ交換→Binanceへ送金→XRPに変換→国内取引所へ送金→XRPを日本円へ変換

もちろん、仮想通貨のままDeFiなどで運用してもいいですね。

まとめ

以上、Thetan Arenaについて徹底解説しました。

始め方や換金方法はややこしいかもしれませんが、ゲーム自体はとてもおもしろいです。
ぜひプレイしてみてくださいね!

この記事がお役に立てば幸いです。
それでは!ウォッチャーでした。

ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!