DeFi

【有料級】Terraブロックチェーンの使い方!画像で完全解説【稼ぎ方】

「Terraが気になるけど、使い方がわからない・・・」

「Terraで有名なサービスの使い方が知りたい」

「LUNAやUSTを使って資産運用してみたい」

という方向けの記事です。

Terra(テラ)は、とくにDeFiで人気のブロックチェーンです。
ステーブルコインUSTを預けておくだけでも年利20%もらえます。

Terraブロックチェーン、仮想通貨LUNA、ステーブルコインUSTについては、以前こちらの記事で解説しました。

今回は、実際にTerraブロックチェーンを使って資産運用していく方法をご紹介します。
海外取引所やウォレットを使った送金など、上級者向けの内容になっています。

ミスをするとお金がなくなるリスクもあるので、初心者の方にはオススメできません。すべて自己責任でお願いします。

ですが、Terraは今後もかなりの成長が予想されるブロックチェーンです。
今のうちに覚えておくと、あとで役に立つと思います!

Terraブロックチェーンの使い方

出典:Terra

今回ご紹介するのは、Terraで必須の以下3つです。

  1. TerraStation
  2. TerraSwap
  3. Anchor

先に全体の流れを説明します。

①「TerraStation」というウォレットをインストール
②海外取引所BinanceからTerraStationへ仮想通貨LUNAを送金
③TerraSwapでLUNAをUSTに交換
④AnchorでUSTを預ける
⑤以上を応用して稼ぐ戦略を解説

以下で順番に見ていきます!

TerraStation

まず、TerraStationウォレットをインストールしていきます。
メタマスクと同じ要領です。

TerraStationへGoogle Chromeでアクセスします。
以下、画像で赤く囲っているところを順番にクリックしていきます。

これでGoogle Chromeにウォレットアプリが追加されました。

固定表示にしておくと便利です。

以下では、ウォレットを新規作成していきます。

Wallet NameはなんでもOKです。

Passwordは10文字以上である必要があります。
ウォレット使用時に毎回必要なので、メモしておきましょう。

Confirm passwordはパスワードの確認です。

Mnemonicは、ウォレットの秘密鍵です。
暗証番号のように大事なものなので、必ずメモして保管しておきましょう。
これをなくすとウォレットが使えなくなり、ウォレット内のお金も出せなくなります。
また、Mnemonicを他人に知られると、ウォレットが勝手に使われてお金を盗まれます。

メモできたら□にチェックを入れてSubmitをクリック。

Mnemonicをちゃんとメモしたかどうか、問題が出されます。
「◯番目の単語はどれですか?」という質問なので、選択してSubmitをクリック。

Connectをクリック。

これでウォレットの作成は完了です。

BinanceからTerraStationへ送金

次に、BinanceからTerraStationへ送金します。
Binance以外の取引所を使っても大丈夫ですが、Binanceは世界でも最大手の海外取引所なので、この機会に口座開設しておくことをオススメします。

BinanceのLUNA出金画面を開きます。
アドレスの部分に、先ほど作成したウォレットのアドレスを貼り付けていきます。

TerraStationを表示し、アドレスの横にある小さいコピーアイコンを押してコピーし、先ほどのBinanceの画面に貼り付けます。

こんな画面が出ても無視してOKです。承認をクリック。

アドレスを貼り付けて、金額を入力して出金をクリックすればOKです。
MEMOは必要ないです(2022年1月現在)。

あとはメール認証や電話番号認証をして、送金を完了させます。

ここでアドレスをミスすると、LUNAがなくなります。
必ず、いったん少額でテスト送金してから、すべての金額を送るようにしましょう。
(急にMEMOの仕様変更などがあるかもしれないので、特に注意)

TerraStationへLUNAが着金したら、次のステップへ進みます。

TerraSwapでUSTへ交換

TerraSwapでLUNA→USTに交換します。

TerraSwapへアクセスしたら、右上からウォレットをConnectしてください。

TerraSwapのSwap画面を開きます。

Fee(ガス代)がLunaであることを確認しておきます。

Terraは他のブロックチェーンと違い、ガス代(手数料)をLUNAで支払うかUSTで支払うか選べます。

交換先のTokenで、USTを選択していきます。

検索すると早いです。見つけたら選択します。
「aUST」ではなUST」なので注意です。

交換したいLUNAの量を入力して、Swapをクリックします。
最初は全部交換せず、少しずつやるのがオススメです。

TerraStationでパスワードを入力し、Postをクリックします。
毎回パスワード入力がめんどうな人は「Save password」にチェックを入れておきましょう。

これでUSTが手に入りました。

AnchorでUSTを預ける

では、Anchor(アンカー)でUSTを預けてみましょう。

Anchorへアクセスします。

同じく右上からウォレットをConnectしておきましょう。

EARNタブを選択し、Depositをクリックします。

預けたいUSTの量を入力して、Proceedをクリック。
あとはウォレットで交換(Swap)のときと同じように処理をして完了です。

引き出したい場合は、Withdrawをクリックして量を入力すればOKです。
やり方は預けるときと同じです。

APY(年利)もEARNのページで確認できます。約20%になっています。

Anchorでは、他にもBONDという機能があります。
カンタンにいうと、LUNA→bLUNAへ変えて預け、これを担保にお金を借りることができるしくみです。bLUNAをLUNAに戻すのに制約があったりと、ややこしいので説明は省略します。基本的にはUSTを預けておくだけで十分です。

LUNAとUSTで稼ぐ戦略

ここまで解説した内容を踏まえて、LUNAとUSTで稼ぐ戦略をご紹介します。

あくまで私が実践しているだけなので、必ず稼げる保証はありません。

LUNAは、以前解説したとおり、価格が下落した時に短時間で回復する可能性が高いです。

LUNAの強い回復力という特性を利用して、LUNAとUSTを往復させることで稼ぐことができています。

具体的な手順は以下のとおりです。

  1. AnchorでUSTを貯金
  2. LUNA暴落時にAnchorから出金
  3. TerraSwapでUST→LUNAへ交換
  4. LUNA回復時にTerraSwapでLUNA→USTへ交換
  5. Anchorで増えたUSTを貯金

私は、LUNAの下落率が1日で10%を超えたときを目安にしています(経験則なので参考までに)。また、一気に全額を交換するのではなく、少しずつ分けて交換しましょう。

まとめ

以上、Terraブロックチェーンの基本的な使い方を解説しました。
TerraStationウォレットがあれば、他にもいろんなことができます。
ぜひ自分でもリサーチしてみてください!

この記事がお役に立てば幸いです。
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それでは!ウォッチャーでした。

ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!