メタバース

【SF到来】仮想通貨HERO/Metaheroとは?将来性や買い方も解説!

「HEROとかMetaheroってなに?

「HEROって価格上がるの?」

「HEROの買い方は?」

という方向けの記事です。

この記事を読むことで以下の3点がわかります。

  1. HERO/Metaheroの特徴
  2. HERO/Metaheroの将来性
  3. HEROが買える取引所

巨大スキャナで人を丸ごとスキャンしてメタバース内に取り込む。

自分そっくりのアバターでメタバースを体験できる。

そんな時代がきます。

今回は、Metahero/HEROについてわかりやすく解説します。

仮想通貨HERO/Metaheroとは?

HEROとは、メタバースプロジェクト「Metahero」で使用される仮想通貨です。

Metaheroは、Ultra-HD写真測量スキャンという次世代の3Dテクノロジーを使用して、現実世界の人やモノをメタバース内に取り込むプロジェクトです。

「メタバースへの玄関口」というキャッチコピーを掲げています。
3Dスキャンで自分そっくりのアバターを作成して、メタバース内で活動することができます。

次世代の3Dスキャナ

出典:Metahero.io

このプロジェクトの目玉はなんといっても3Dスキャナでしょう。

ウルフデジタルワールド(WDW)が技術パートナーとして参加しています。
WDWは、メタバースへの物理的なゲートウェイで8年以上の研究開発を行っています。
実は、「サイバーパンク2077」という大ヒットゲームなどで既に実用化されている技術です。

物理的な世界の細部をすべてキャプチャして、デジタル世界へ移すことを目的としています。

スキャナは今後数年かけて全世界に配置される予定です。
ニューヨーク、ドバイ、東京、ソウルなどの主要都市から配置していくようです。

自分そっくりのアバター

出典:Metahero.io

Metaheroのスキャンで読み取った自分そっくりのアバターを使って、Everdomeというメタバース内で活動できるように計画されています。

他の人とのコミュニケーションだけでなく、ファッション、ゲーム、コンサートなども楽しむことができます。
VR・ARと組み合わせて、自分のアバター視点でメタバースに入ることができます。

自分のアバターを他のメタバースへ移動して使ったり、ライセンスを設定して外部の開発者から収入を得ることもできます。
自分のアバターが財産になるようなイメージですね。

仮想通貨HERO/Metaheroの将来性

出典:Metahero.io

ここでは、仮想通貨HEROやMetaheroの将来性について解説します。

開発チームが強力

Metaheroの開発者は、ポーランド人の実業家Robert Gryn(ロバート・グリン)氏です。
彼はCodewiseという会社を作って大成功し、FORBSの金持ちランキングに最年少で入りました(57位)。
Tensetの戦略パートナー・エンジェル投資家としても有名です。

実績、資金力、知名度を兼ね備えた開発者なので期待できますね。

その他の開発メンバーもCodewiseで一緒に仕事をしていた人が多く、既にお互いを知っているのでチームワークが期待できます。

HEROはデフレトークン

HEROは、デフレトークンとして設計されています。
時間とともに供給量が減っていくので、需要が一定でも価格が上がっていきます。
もちろん、需要が上がればさらに価格が上がりますね。

具体的には、トランザクションごとに5%の手数料が発生し、うち1%がバーン(焼却)されるしくみになっています。

シンプルな決済を目指す

Metahero開発者のRobert Gryn氏には、「DEXやCEXを使わずシンプルに決済できるようにしたい」という思いがあります。
現状、仮想通貨を使うには複雑なプロセスを踏む必要があり、ここが普及しにくい理由になっています。

HEROをスマホなどに入れて、シンプルな決済ができるようなしくみを開発する予定です。
HEROが利用しやすい仮想通貨になれば普及しやすくなり、自然と需要も上がると考えられます。

スキャナの利用料はHEROのみ

Metaheroの目玉の3Dスキャナの利用料は、仮想通貨HEROのみで対応する予定です。

まず主要都市に設置してYouTuberなどを呼んだりSNSで宣伝したりする予定のようです。
絵的にも映えそうなので、結構バズりそうですよね。
スキャナがバズればHEROの需要が高まります。

ちなみに、1回200ドル(約2万円)からスタートして値下げていく予定だそうです。

仮想通貨HERO/Metaheroが買える取引所

HEROは以下の取引所で買えます。

海外取引所とDEXのみですね。
国内取引所から送金して購入しましょう!

まとめ

以上、Metaheroについてまとめました。

まるでSFのような世界観にワクワクしますね(*´∀`)
でもまだ始まったばかりのプロジェクトです。
2〜3年以上の長期で見る銘柄になると思います。

Twitterをはじめコミュニティも活発で、個人的にはかなり期待しています。
今のうちからHEROを買っておくのもアリですね。

さらに興味がある方は、こちらのインタビュー動画もどうぞ!

Coin Club Japanさんが、開発者のRobert Gryn氏へ直接インタビューした動画です。
とてもプロジェクトの内容がわかりやすく、楽しいインタビューです(*´∀`)
Rob Gryn氏の情熱を感じます!

今回の記事執筆にあたり、大変参考にさせていただきました。
ありがとうございます。

ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!