IDO / IGO

IDO/IGOで稼ごう!参加方法や当選のコツは?【上級者向け】

「IDOで100倍銘柄!」など、近年IDOが盛り上がってます。
ぶっちゃけIDOは安定して稼げますが、手順が多くてややこしいです。

参加してみたいけどやり方が分からない…

という方も多いのではないでしょうか?

私は日頃からGamestarterGameFiRedKiteなどでIDO/IGOに参加しています。
その体験をもとに、わかりやすく解説していきます!

IDOのうちゲーム系のものを特にIGOと呼びますが、ここでは区別なしにIDOで統一します。

参加方法

参加の流れはざっくり以下のとおりです。

①ローンチパッド(Launchpad)を選ぶ
②ローンチパッドのトークンを購入
③ステーキング(Stake)
④参加登録(Register)
⑤トークンセール(Token Sale)
⑥請求(Claim)または配布(Airdrop)

⑦取引所で売る

どこも似たような流れなので、1度覚えるとカンタンに参加できます。
順番に解説します!

①ローンチパッドを選ぶ

基本的にローンチパッドというプラットフォームからIDOに参加します。
BSCPadPlayPadなど「〇〇パッド」という名前のところも多いですね。

ここにはIDOの案件が集まってきます。
大きいローンチパッドの場合、毎日のようにIDOが行われています。

※ローンチパッドの選び方については後述します。

ローンチパッドにウォレットを接続し、KYC(本人確認)を行ったら準備完了です。
KYCにはパスポートを使うのがオススメです。
一発でいかないことも多いので、根気よくチャレンジしましょう。

②ローンチパッドのトークンを購入

KYCを終えたら、ローンチパッドのトークンを購入しましょう。
GamestarterであればGAME、GameFiであればGAFI、RedKiteであればPKFなどです。

ローンチパッドごとに必要なトークンは異なります。
公式サイトや公式Twitterなどで確認しましょう。
購入できる取引所はCoinMarketCapなどで確認しましょう。

また、IDOの開催状況などによって価格がわかりやすく動きます。
一気に買うのではなく、少しずつ分けて買っていくのをオススメします。

③ステーキング

多くのローンチパッドでは、トークンを購入するだけでなくステーキング(預ける)しないといけません。
PolkaStarterのPOLSなど、ステーキングが不要なものもあります。)

ステーキングすることで参加資格が得られる代わりに、ロックがかかって数日間引き出せない状態になります。
このロック期間もローンチパッドごとに異なるので、事前に確認しておきましょう。

ちなみにGameFiやRedKiteなど、無料で(ステーキングなしで)参加できるIDOもあるので要チェックです。
(Community Saleなど)

参加資格・ティア(Tier)について

ステーキングした量に応じて、割り当てられる購入枠(アロケーション)が決まります。
多く預けた人ほど有利になり、たくさんのアロケーションをもらえます。
少ない額しか預けていない場合、抽選になるのでアロケーションがもらえないことも多いです。

「どれだけ預ければ、どれだけアロケーションがもらえるのか」
を確認するために、公式サイトなどに書いてあるティア表を確認しましょう。

GameStarterだとこんな感じです。
750GAMEから参加できます(最小ティア)
5000GAMEから確実にアロケーションがもらえます(保証ティア)
ちなみに横に書いてある5daysなどはロック期間です。

出典:Gamestarter

最小ティアについて、バンケラDAOさんのまとめTweetがとても分かりやすかったので共有します。
(ご本人に了承いただきました。感謝です!)

数万円から参加できるものもありますね。
最小ティアだけでなく、保証ティアも合わせて見ておくことをオススメします。

④参加登録(Register)

トークンをステーキングしているだけではIDOに参加したことになりません。
「参加資格を得ている」という状態ですね。

IDOごとに参加登録を行う必要があります。

登録開始時間をしっかりチェックしておきましょう。
応募が多い場合はすぐに締め切られてしまう場合もあります。
開始したら早めに参加登録しましょう。

開催されるIDOには基本的にすべて参加でOKです。

⑤トークンセール(Token Sale)

参加登録が終わってしばらくすると、抽選結果発表があります。
落ちてしまうことも多いです。めげずに参加し続けましょう。
保証ティアで参加している場合は必ず当選するので問題ないですね。

抽選結果と一緒に、アロケーション(割り当て)の額もわかります。

トークンを購入するための資金の種類も事前に確認しておきましょう。
BUSD、USDT、USDCなど、参加するIDOによって必要な通貨が異なります。

セールが始まったら、トークンを購入しましょう。
既に割り当てられてるので、ここはそんなに焦る必要はないです。

⑥請求(Claim)または配布(Airdrop)

トークンセールで購入しても、まだトークンはもらえません。
ここがややこしいんですよね。

トークンセール終了後、公式サイトで請求(Claim)するパターンと、ウォレットに配布(Airdrop)されるパターンがあります。
同時にコントラクトアドレスも発表されるので、ウォレットにトークンを表示させて確認しましょう。
(※もともとウォレットには表示されてないので、手動でトークンを追加する必要があります。)

公式からのアナウンスはしっかりチェックしましょう。
特に請求するパターンは待っていてももらえないので注意です。

また、購入したトークン全てが一括でもらえるわけではないことも注意です。
毎月20%ずつなど、少しずつ開放されていくしくみになっています。
(一気に開放すると価格が乱高下するためです。)

⑦取引所で売る

ようやくトークンが手に入りましたね。

でもまだ気は許せません!
利益を出すのはここからです。

いつ、どこの取引所に上場するのかしっかり確認しておきましょう。

この4つの取引所はIDO後すぐに上場することが多いです。
どこに上場するかはギリギリまでわからないです。
4つとも事前に登録してKYCまで済ませておきましょう。

上場した瞬間は数十倍〜数百倍の高値が付くことも多いです。
高値で売るチャンスをうっかり逃さないようにしたいですね。

取引所に上場した瞬間に売るもヨシ、原資だけ回収して残りをガチホするのもヨシです。
私は大体すぐ売ってしまってますね。

ローンチパッド選びのコツ

ローンチパッドはたくさんあるので、「どこにすればいいの?」と悩みますよね。
私は以下のような基準で選んでいます。

IDOの頻度

これが一番大事かもしれないです。
ローンチパッドのトークンは長期間保有・ステーキングすることになるので、その間にIDOで何回稼げるのかは投資効率の観点からとても大事です。
できるだけ高頻度で行われているところを選びましょう。

銘柄の将来性

過去取り扱ってきた銘柄がどんなものか、上場後何倍になったか、プロジェクトはその後どうなったか、なども見ておくといいです。
良いプロジェクトをたくさん排出しているところは、今後のIDOにも期待できるからです。

また、どんなジャンルの銘柄を扱っているかも大事です。
私はゲーム系やメタバース系の銘柄が期待できると考えているので、それらを扱っているところでIDOに参加しています。

保証ティアの値段

確実にアロケーションを得られる保証ティアの安さも大事です。
同じ値段を投資しても、ローンパッドによって保証ティアがもらえたりもらえなかったりします。

数百万円ほど資金が用意できる人は、保証ティア分が買える場所を選びましょう。

情報収集のしかた

IDOは情報戦のようなところがあります。
素早く情報をゲットして立ち回っていかないといけません。

主な情報源は以下のとおりです。

・公式Twitter
公式Telegram
公式Discord
公式サイト

・medium
・IDO系インフルエンサー
・IDO系コミュニティ

まず自分が利用しているローンチパッドの公式SNSはフォローしてチェックしましょう。
可能であればTwitterは通知をオンにしておいたほうがいいです。
また、直近で参加しているIDOの公式SNSもチェックしましょう。

mediumにはIDOの日時、アロケーション、プロジェクトの概要など詳しい情報が書かれているので要チェックです。

IDO系の情報発信をしている人をTwitterでフォローしたり、IDO系のコミュニティ(DiscordやTelegram)に入って情報を集めることも大事です。検索すれば見つかるので探してみましょう!

当選のコツ

資金を分散させない

複数のローンチパッドで最小ティアを狙うより、1か所にしぼって保証ティアを狙う方が確実です。
最小ティアの当選確率はかなり低く設定されており、体感1〜2か月に1回当たるかどうか程度です。
(もちろん場所によります)

私はこれに気づいてGamestarterで保証ティアを買ってから、安定して稼ぐことができています。
なにより参加登録さえすれば当たるので、精神衛生上も良いです笑。

情報収集を怠らない

無料で参加できるものも結構あるので、情報収集してしっかり参加していきましょう。
特に保証ティアを買うほど資金がない場合は、無料も含めて数を打っていくことが大事です。

でも申し込みすぎてわけがわからなくなると「当選してたのに買うの忘れてた!」みたいなことになりがちです笑。
スケジュール管理できる範囲で参加しましょう!

まとめ

以上、IDO(IGO)について解説してきました。

1か所参加してみればコツがつかめます。
はじめは少額でどこかに参加してみることをオススメします。
けっこう忙しいですが、慣れると安定して稼げるのでおいしいです(*´∀`)

みなさんがたくさん稼げますように!
ウォッチャーでした!

ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!