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仮想通貨の種類が多すぎる!どれを選べばいいの?【投資家が解説】

仮想通貨って種類多すぎ・・・

仮想通貨は1万種類以上あり、毎日増え続けています。
どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

どれを買うかによって儲かるかどうか決まることもあります。
しっかり選んでいきたいですね(*´∀`)

この記事を読むことで、それぞれの仮想通貨の特徴や価値がわかります。

仮想通貨投資で生活しているウォッチャーが解説します!

コインチェック

ビットコインとアルトコイン

仮想通貨には大きくわけてビットコインとアルトコインがあります。

アルトコインとは、ビットコイン以外のすべての仮想通貨の呼び方です。
(”代替コイン”という意味です。)

アルトコインは国内取引所で買えるものと買えないものがあります。

今回は国内で買える主なものを紹介しています。

まだ取引所の口座がない方はこちらの記事もどうぞ。

※データは2021年12月11日現在です。

ビットコイン(BTC)

・時価総額1位
・信頼度が高い
・希少性がある

・資産価値が高い

ビットコインは最も人気の高い仮想通貨です。

時価総額が1位(約103兆円)で信頼度が高いです。
エルサルバドルで法定通貨として採用されたり、ニューヨーク市長がビットコインでの給与受取を発表するなど、ビットコインの価値は世界的にも認められています。

発行上限が決められており、希少性があります。
約2,100万枚までしか世の中に出回りません。

ビットコインは資産価値が高いです。
投資家の中では、資産として長くもっておくイメージが強いです。
価格が下がるたびに大口投資家をはじめ多くの人が買います。
仮想通貨の代名詞と言えるビットコインは、価値がなくなることはまずないでしょう。

初心者の方はまずビットコインから買ってみるのがオススメです。

コインチェック

イーサリアム(ETH)

・時価総額2位
・信頼度が高い
・デフレ資産

・利用価値が高い

イーサリアムもかなり人気が高いです。
アルトコインの中では1番人気です。
最近はビットコインと並ぶ勢いがあります。

時価総額が2位(約54兆円)で信頼度が高いです。
色々なサービスに取り入れられて使われており、取引高ではビットコインとあまり変わりません。
2021年12月に仮想通貨全体が暴落したときも、イーサリアムはすぐに回復しています。

イーサリアムは最近、デフレ資産になっています。
デフレ資産とは、世の中に出回る枚数が減っていくということです。
枚数が減ると、1枚あたりの価格が上がりやすいですね。

イーサリアムは利用価値が高いです。
イーサリアムは、はじめてスマートコントラクトを導入しました。
自動販売機みたいに、自動で取引ができるしくみになっています。
NFTという資産の売買に使われたり、DeFiという運用に使われたりすることが多いです。
ビットコインに比べて、イーサリアムは実際に動かして色々なことに使われるイメージです。

ビットコインと合わせて持っておくと良いかもしれないですね。

リップル(XRP)

・時価総額8位
・流通量が多い

・送金に強い

リップルも知名度の高い仮想通貨です。
時価総額8位(約4.4兆円)で、一定の人気があります。

発行上限が約1000億枚で、既にほとんどが流通しています。
ビットコインに比べるとかなり多いですね。
流通量が多いのもリップルの特徴です。

リップルは送金に強いです。
送金手数料がとても安く、スピードも速いです。

とくに国際送金で使われることが多いです。
銀行を通した従来の国際送金は、かなり時間とコストがかかっていました。
リップルの登場により、革命が起きたと言ってもいいでしょう。

送金の面で強みがあるリップルも、根強い人気があります。

ライトコイン(LTC)

・時価総額18位
・歴史が長い
・決済に強い

ライトコインも知名度の高い仮想通貨です。
時価総額18位(約1.2兆円)で、一定の人気があります。

ライトコインは2011年に開発されました。
ビットコイン(2008年開発)の欠点を補う形でつくられました。
イーサリアム(2013年開発)など他のアルトコインに比べて歴史が長いです。

ライトコインは決済に強いです。
取引手数料が安く、スピードが速いです。
世界で最も広く導入されている仮想通貨の1つであり、2,000以上の店舗などで採用されています。

ライトコインの発行上限は約8,400万枚です。
こちらも希少性がある通貨です。

その他

参考に、海外の取引所で買える主な仮想通貨を紹介します。
どれも知名度が高く、時価総額で上位に入っています。

・バイナンスコイン(BNB)
・ソラナ(SOL)
・アバランチ(AVAX)
・カルダノ(Cardano)
・テラ(LUNA)
・ポリゴン(MATIC)

これらを購入するためには、海外取引所に口座をつくる必要があります。

こちらに日本語対応している海外の大手取引所をまとめました。
どれも実績があり、信頼できる取引所です(私もよく利用します)。
興味がある方はどうぞ!

まとめ

以上、仮想通貨の種類について解説しました。

仮想通貨は今後様々な場面で利用されるので、確実に伸びる分野です。
興味がある方は、少額から投資してみましょう。

投資はあくまで自己責任です。
よく調べてから少しずつ買うなどリスク管理をしましょう。

それでは!ウォッチャーでした。

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ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!