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仮想通貨の送金方法|国内取引所から海外取引所へ!【GMOコイン】

「仮想通貨の送金のやり方が知りたい」

「海外取引所で仮想通貨を買いたい」

「送金手数料の安いオトクな取引所が知りたい」

という方向けの記事です。

仮想通貨では、いろいろな場面で送金が必要になります。
海外取引所でしか買えない仮想通貨があったり、DeFiやGameFiなどをする際には送金が必須だったりします。海外取引所では取扱い銘柄が100種類を超える場合も多いです。

どうやって送金するのが一番オトクなのか知りたい方も多いと思います。
この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  1. 送金で一番オトクな国内取引所
  2. 仮想通貨の送金方法

初心者の方に送金はおすすめしません。送金でミスするとお金を失うリスクがあります。すべて自己責任でお願いします。国内取引所で投資するだけでも十分な利益が出せますので、よくご検討ください。

わかりやすく画像で解説していきます!

送金で一番オトクな国内取引所

送金で一番オトクな国内取引所は、GMOコインです。

GMOコインは、送金手数料が無料です。
入金手数料と出金手数料も無料で、取引手数料も安いので、海外送金を前提にするのであればGMOコイン一択になります。

さらに、GMOコインではすべての仮想通貨で送金手数料が無料になっています。

DMM Bitcoinも送金手数料が無料ですが、販売所形式でしか取引ができないため取引手数料(スプレッド)が大きいです。

GMOコイン

仮想通貨の送金方法

今回は、GMOコイン→Binanceへの送金方法を解説します。

Binanceは、世界でも最大手の海外取引所です。取扱銘柄数・利用者数・セキュリティ・手数料などの面から見てもレベルが高く、バランスの良い海外取引所です。

以下では、GMOコインとBinanceの口座開設が済んでいる前提で解説していきます。

スマホでもできますが、慎重な操作が必要なのでPCからすることをオススメします。

まず、GMOコインへアクセスしてログインします。

出典:GMOコイン

「入出金」の「暗号資産」をクリックします。

出典:GMOコイン

ここで送金したい仮想通貨を選択します。
今回はリップル(XRP)を送金してみます。

リップルの送金の下限は1回あたり50XRP、上限は1日あたり100,000XRPです。

GMOコインではすべての仮想通貨で送金手数料が無料ですが、最低出金額を低くしたいのでリップルを選択しました。他の仮想通貨でも手順は同じです。

出典:GMOコイン

リップルを選択したら、上のタブで「送付」をクリックします。

出典:GMOコイン

先に宛先アドレスを追加しておきます。
宛先を追加しておくことで、次回からの手間を省けるだけでなく、ミスするリスクも抑えられます。

「新しい宛先を追加する」をクリック。

仮想通貨の送金には、「アドレス」というものを使います。1人1人別々のアドレスが割り当てられています。送金の際はこのアドレスをミスなく入力する必要があります。

出典:GMOコイン

送付先のアドレスを入力するように言われます。
ではここでいったん、Binanceの画面に移ります。

Binanceへアクセスし、ログインします。

出典:Binance

右上の「ウォレット」にカーソルを合わせると・・・

出典:Binance

いろいろ出てくるので「フィアットと現物」をクリック。
(ちなみにフィアットとは、ドルなどの中央銀行が発行した通貨のことです。現物は仮想通貨のことですね。)

出典:Binance

右上の「入金」をクリック。

出典:Binance

入金する仮想通貨を選びます。現在はBTCになってるので、ここをクリックします。

出典:Binance

「XRP」と検索して、XRP(Ripple)をクリックします。

出典:Binance

次に、ネットワークを選択していきます。

出典:Binance

「XRP」をクリックします。

ネットワークを間違えても送金ミスになってお金がなくなるので、確実に選択してください。

出典:Binance

アドレスとメモの両方が必要という注意書きが出るので、「OK」をクリック。

出典:Binance

アドレスとメモ(MEMO)が表示されるので、右のコピーアイコンをクリックしてアドレスをコピーします。1つずつ貼り付けていきます。

では、GMOコインの画面に戻ります。

出典:GMOコイン

宛先タグとリップルアドレスのところに、先ほどコピーしたBinanceのメモ(MEMO)とXRPアドレスを貼り付けます。英数字の列で長いですが、1文字も間違ってはいけません。
ここが一番重要なので、慎重にやりましょう。

宛先タグ=メモ(MEMO)です。
ややこしいですが呼び方が変わっているので注意です。

名称はなんでも大丈夫です。「Binance」とでもしておきましょう。

入力が終わったら、「登録する」をクリックします。

出典:GMOコイン

メール認証が必要になるので、メールを見に行きましょう。

メールのリンクをクリック。

出典:GMOコイン

アドレスを確認して、「認証を完了する」をクリック。

出典:GMOコイン

以上で準備は完了です。
では、送金をしていきましょう。

GMOコインのリップル送付画面に戻ります。

出典:GMOコイン

宛先にBinanceのアドレスが追加されていますね。
◯にチェックを入れ、送付数量を決めて、SMSで2段階認証をします。

必ず最初は少額でテスト送金するようにしてください。テスト送金が成功したのを確認してから、全額送るようにしましょう。

すべて終わったら「確認画面へ」をクリックします。

出典:GMOコイン

内容に問題がなければ「実行」をクリックします。

以上が送金の流れになります。
しばらくしたらBinanceに着金します。
混雑具合にもよりますが、10分以上かかる場合もあるので気長に待ちましょう。

出典:Binance

送金が完了したら、Binanceの「フィアットと現物」に表示されます。

あとは別の仮想通貨に変えたり、メタマスクなどのウォレットに送金したり、お好きにお使いください。日本円に戻して出金したい場合は、今回と逆の操作をするだけです。

出典:Binance

ちなみに、仮想通貨同士の交換は「コンバート」が便利です。

出典:Binance

Binanceから他の取引所やウォレットへ送金する場合は、「フィアットと現物」の「出金」からできます。

基本的にどこへ送金する場合も、必要になる情報は以下のとおりです。

  1. ネットワーク
  2. アドレス
  3. メモ・タグ(なければ不要)

③のメモ・タグについては、とくに要求されないことも多いです。
要求されない場合は不要ですので、①ネットワークと②アドレスのみで大丈夫です。

まとめ

以上、仮想通貨の送金方法について解説してきました。
大事なことなので、もう1度ポイントをまとめます。

  1. 海外送金ではGMOコイン一択
  2. ネットワークを間違えるとお金がなくなる
  3. アドレスを間違えるとお金がなくなる
  4. 必ず少額でテスト送金をする
  5. 宛先を登録しておくと次回から安全でラク

操作が多いうえにハイリスクなので、十分注意して行ってください。
ですが、送金に慣れると一気にクリプトの世界が広がります。
興味がある方は試してみてくださいね!

この記事がお役に立てば幸いです。
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それでは!ウォッチャーでした。

GMOコイン
ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!