初心者

【トップ10】仮想通貨ランキング!どれが人気?【初心者向け】

仮想通貨って種類が多くてよくわからないですよね(*´∀`)
実際、仮想通貨は1万種類以上あります。

「どれが人気なの?」と迷います。

そんな方向けに投資家のウォッチャーがわかりやすく解説します!

この記事を読めば、どの仮想通貨が人気なのかがわかります。

今回は時価総額ランキングを見ていきたいと思います。
1位から10位まで一気にいってみましょう!

時価総額=価格×流通枚数です。
人気度がおおまかにわかります。

まだ取引所の口座がない方はこちらもどうぞ。


※データは2021年12月12日現在です。

1位:ビットコイン(BTC)

・時価総額:約105兆円
・信頼度が高い
・希少性がある

・資産価値が高い
・国内で買える

堂々の第1位はビットコインです!

サトシ・ナカモトというナゾの人物がネットに投稿した論文。
ここから仮想通貨の歴史は始まりました。

ビットコインは人気も信頼度も高いです。
世界中で価値が認められています。

発行上限が決められており、希少性があります。
約2,100万枚までしか世の中に出回りません。

ビットコインは資産価値が高いです。
投資家の中では、資産として長くもっておくイメージが強いです。
価格が下がるたびに大口投資家をはじめ多くの人が買います。
仮想通貨の代名詞と言えるビットコインは、価値がなくなることはまずないでしょう。

初心者の方はまずビットコインから買ってみるのがオススメです。

コインチェック

2位:イーサリアム(ETH)

・時価総額:約54.5兆円
・信頼度が高い
・デフレ資産

・利用価値が高い
・国内で買える

第2位はイーサリアム!

イーサリアムもかなり人気が高いです。
最近はビットコインと並ぶ勢いがあります。

「ビットコインよりイーサリアムの時代だ!」
というイケイケのファンもいます。

イーサリアムは最近、デフレ資産になっています。
世の中に出回る枚数が減っていき、価格が上がりやすくなっています。

イーサリアムは利用価値が高いです。
イーサリアムは、はじめてスマートコントラクトを導入しました。
スマートコントラクトは、自動販売機のように自動で取引ができるしくみです。
ビットコインに比べて、イーサリアムは実際に動かして色々なことに使われるイメージです。

ビットコインと合わせて持っておくと良いかもしれないですね。

3位:バイナンスコイン(BNB)

・時価総額:約10.6兆円
・Binanceが発行
・利用価値が高い
・海外でしか買えない

3位には安定のバイナンスコイン!

海外の大手取引所Binanceが発行するコインです。

国内取引所で買えないので、リップルなどに比べて国内での知名度はそれほど高くないですが、海外では高い人気があります。

こちらも利用価値が高いコインです。
イーサリアムよりもガス代(取引手数料)が安いです。
(私もよくお世話になってます)

投資対象の1つとして魅力的だと思います。
Binanceで購入できます。

4位:テザー(USDT)

・時価総額:約8.6兆円
・ステーブルコイン
・Tether社が発行

・海外でしか買えない

4位はテザー!

これはTether社が発行するステーブルコインです。

ステーブルコインとは価格が安定する仮想通貨のことです。
ドルの価格に連動するようになっており、1USDT=1ドルの価値があります。

価格が一定なので、投資の対象というより取引や資産運用に使われるものです。

5位:ソラナ(SOL)

・時価総額:約5.9兆円
・利便性が高い(安くて速い)

・利用価値が高い
・海外でしか買えない

5位におどり出たのはソラナ!

2021年8月から価格が急上昇し、注目を集めました。
なんと1年で110倍になりました。

ソラナファンは一気に大金持ちになり、お祭り騒ぎでした。
(いいなあ…)

ソラナは利便性が高いです。
非常に安くて速い取引を実現しています。
イーサリアムとは比べものにならないほど快適です。

高い利便性から利用できる場所も多くあり、人気の銘柄の1つです。

6位:カルダノ(ADA)

・時価総額:約5.1兆円
・透明性が高い
・利用価値が高い
・海外でしか買えない

ランキングも折り返し地点。
第6位はカルダノです!

カルダノは「日本版イーサリアムをつくる」という計画から始まり、世界に広がりました。

透明性の高さがウリです。
途中で改ざんされていないか、だれが見てもわかるように公開しています。

農作物の産地のトレースに使われたり、学歴を保管・公開したり、小売業者の偽装品の取り締まりにも使われています。

こちらも利用価値が高く、今後も幅広く使われていくでしょう!

7位:USDコイン(USDC)

・時価総額:約4.7兆円
・ステーブルコイン
・Circle社、Coinbase社が発行
・海外でしか買えない

7位はUSDコイン!

4位のテザーと同じくステーブルコインです。
こちらも1USDC=1ドルの価値があります。

こちらはCircle社とCoinbase社が発行しています。

8位:リップル(XRP)

・時価総額:約4.4兆円
・知名度が高い
・送金に強い
・国内で買える

8位にやっとリップル!

リップルは国内でも知名度の高いコインです。

リップルは送金に強いです。
送金手数料がとても安く、スピードも速いです。

とくに国際送金で使われることが多いです。
銀行を通した従来の国際送金は、かなり時間とコストがかかっていました。
リップルの登場により、革命が起きたと言ってもいいでしょう。

送金の面で強みがあるリップルも、根強い人気があります。

9位:ポルカドット(DOT)

・時価総額:約3兆円
・安全性が高い
・利用価値が高い
・国内で買える

9位はポルカドット!

ポルカドットは、異なるブロックチェーン同士をつなげることを目指しています。

もともとブロックチェーンはイーサリアムチェーンやバイナンススマートチェーンなど別々になっています。正直不便です。
それらをつなげて、相互にやりとりできるしくみをつくっています。

パラチェーンオークションが大きな話題になりました。
これはポルカドットのリレーチェーン(親)に接続できるパラチェーン(子ども)を決める大事なオークションです。

ポルカドットは安全性が高いです。
つなげたチェーン同士で補強しあってセキュリティを高めているイメージですね。

今後も社会の基盤となって活躍していくでしょう!

10位:テラ(LUNA)

・時価総額:約2.5兆円
・価格安定性がある
・利便性が高い
・海外でしか買えない

10位に食い込んだのはテラ!!

2021年11月末から価格が急上昇した銘柄です。
なんと1年で170倍
仮想通貨全体の暴落時もすぐV字回復して最高価格をつけました。

テラはグローバルな決済システムを目指しています。
価格安定性と使いやすさに焦点をあてて開発しています。

LUNAトークンはUSTというステーブルコインと連動しています。
1UST=1ドルに安定させるためにLUNAの供給量が増えたり減ったりします。

テラは利便性が高いです。
かなり安くて速いです。
(体感ソラナと変わらないかも)

これからに期待できる銘柄だと思います!

まとめ

以上、仮想通貨の時価総額ランキングトップ10でした。

それぞれの仮想通貨には個性があります(*´∀`)
ファンがいて、いろんなコミュニティが支えています。

あなたはどのコインを推しますか!?

それでは!ウォッチャーでした。

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ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!