初心者

【初心者向け】仮想通貨のペアとは?わかりやすく解説します!

仮想通貨のペアってなに?

という方向けの記事です。

仮想通貨のまわりでは専門用語がたくさんでてきますね。
今回は仮想通貨のペアについての記事です。

仮想通貨投資で生活しているウォッチャーが解説します!

仮想通貨のペアとは?

「ペア」とは、取引所で取引できる通貨の組のことです。

たとえば、みなさんが初めてビットコインを買う場合は、「ビットコインと日本円」のペアを利用します。
ビットコインを売って日本円に戻すときも同じく「ビットコインと日本円」のペアを利用します。

  • 「BTC/JPY」:ビットコインと日本円
  • 「ETH/JPY」:イーサリアムと日本円
  • 「BTC/ETH」:ビットコインとイーサリアム

このように、ふつう「/」で区切った英語の記号で表されます。
仮想通貨と日本円のペアだけでなく、仮想通貨同士のペアもあります。

ペアは取引所ごとに異なる

取引所ごとに取り扱っているペアが異なります。

ビットコイン、イーサリアム、リップルなどのメジャーな仮想通貨はどこの取引所でもペアの取り扱いがあります。
エンジンコインやアイオーエスティーなど、あまり国内で有名でない仮想通貨はペアの取扱いがない場合があります。

参考に、ビットバンクの取引所で取り扱っている通貨ペアを見てみましょう。

出典:ビットバンク

いろんなペアがありますね。

ビットバンクは仮想通貨同士のペアで取引ができることが特徴です。
(ビットコインとイーサリアムなど)
国内取引所の中でも珍しいです。

ペアは取引方法ごとに異なる

同じ取引所でも、取引方法ごとにペアが異なる場合があります。

大きく分けて、現物取引とデリバティブ取引があります。
現物とは仮想通貨そのものの取引で、それ以外はデリバティブ取引です。
デリバティブでよく使われるのが、レバレッジ取引です。

たとえば、DMM Bitcoinの現物取引とレバレッジ取引の取扱いペアを見てみましょう。

出典:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinでは、現物取引では7種類、レバレッジ取引では21種類の取扱いペアがあります。
DMM Bitcoinは、幅広い仮想通貨でレバレッジ取引ができます。

このように、取引方法によって取り扱っていないペアもあるので、取引所を選ぶときに確認しておきましょう。

レバレッジ取引はリスクが高いので、初心者にはオススメしません。

コインチェック

コインチェックは、仮想通貨の現物取引の取扱いペアが国内No.1の17種類です(2022/1/7時点)。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

※すべてJPYとのペアです。

まとめ

以上、仮想通貨の「ペア」について解説しました。

ビットコイン、イーサリアム、リップルなどのメジャーな仮想通貨はどこでも取り扱っているので、普段はあまり意識することはないと思います。

ペアについて意識するのは、取引所選びのときくらいですね。

この記事が参考になれば幸いです。
それでは!ウォッチャーでした。

ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!