投資のコツ

仮想通貨の儲け方!初心者の勝ち方はドルコスト平均法【投資家が解説】

「仮想通貨投資で初心者でもラクに儲けたい」

「儲けている人の投資方法が知りたい」

という方向けの記事です。
「安く買って高く売る」が原則ですが、実際はどこが安いか高いかなんて判断しにくいですよね。プロの投資家でも難しいです。

この記事を読むことで、初心者でも仮想通貨投資で成果を出せる具体的な方法がわかります。

100%儲かる方法はどこにもありません。
ですが、正しい投資法で勝率を上げることはできます。

仮想通貨投資で生活しているウォッチャーが解説します!

仮想通貨の儲け方!初心者の勝ち方はドルコスト平均法

仮想通貨の儲け方、それは・・・

「大手取引所を使い、ドルコスト平均法で現物長期保有」です。

いきなり言われても「?」ですよね。
順番にわかりやすく解説します。

大手取引所を使う

まず、大手取引所を使うのが鉄則です。

国内には約30の仮想通貨取引所があり、取引などにかかる手数料はそれぞれ異なります。
基本的に資金力のある大手の方が手数料は安いです。

1回の取引にかかるコストをおさえて、利益を上げましょう。
意外とバカにできないです。

セキュリティ面も大手の方が安心です。
ハッキング被害をうけたら元も子もないですからね。

取引所についてはこちらの記事でくわしく比較しています。

コインチェック

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法を使いましょう。

ドルコスト平均法とは、「一定の額を、一定のスパンで定期的に購入する」投資方法です。
たとえば、「毎月1日に10万円ずつ買う」みたいな感じです。
「積み立て投資」とも言います。
どれくらいの額とスパンで買うかは予算に応じて決めましょう。

この方法のメリットは、「平均購入単価の平準化」です。
価格が上がっても下がっても一定額を買うので、トータルで見たときに購入価格がならされてほぼ一定になります。

これにより、価格に一喜一憂しないでよくなります。
仮想通貨は価格変動が激しいですが、上がっても下がってもどうせ買うので気にならないです。買い時を見極めるのに頭を悩ませることもないです。

ドルコスト平均法の注意点

注意点は、途中でルールを変えないことです。

たとえば、
「今下がってるから多めに20万円買おう」
「今月は安そうだから購入を2回に増やそう」
なんてのはダメです。

価格が高いか安いか(買い時)は判断が難しいです。
多めに買った翌月に暴落したら、また多めに買いたくなります。沼にハマります。

最初に決めたルールを守りましょう。

もし購入額やスパンを変えたい場合は、その後ずっと続けていけるかどうかで判断しましょう。ドルコスト平均法は続けられないと意味がありません。

現物を買う

現物を買いましょう。
現物とは、仮想通貨そのもののことです。

「他になにがあるの?」と思いますよね。

仮想通貨取引所ではレバレッジ取引もできます。
レバレッジ取引とは、少ない元手で何倍もの額の投資ができるものです。
ハイリスク・ハイリターンです。

初心者がレバレッジ取引に手を出すのは危険です。
レバレッジ取引は、ほとんどの人が負けます。

単純に上がるか下がるかの50%だと思われがちですが、実は見えない罠がたくさんあります(ロスカット、価格操作、レンジとトレンドの見極めなど、、、)。

長年の経験と知識がないとお金が減るだけなのでやめましょう。
初心者がするレバレッジ取引は、かなり不利なギャンブルのようなものです。

現物を買いましょう(*´∀`)

長期保有する

仮想通貨は長期保有が良いです。

短期的に価格が下がっても、長い目で見て市場が伸びれば価格も上がっていきます。

仮想通貨市場は、資金流入額などから見てほぼ間違いなく伸びていくと考えられます。

なので、長期保有しておけば持っている仮想通貨の価格は上がっていく可能性が高いです。

下がってもあせって売らないようにしましょう。
売らなければ損は確定しません。

仮想通貨市場の今後についてはこちら。

どれを買うの?

「じゃあどの仮想通貨を買えばいいの?」と疑問になりますよね。

結論、ビットコインかイーサリアムが良いと思います。

どちらも知名度が高く、利用者も多いです。
仮想通貨の代表的な2つですね。

2つとも価値がなくなることはまずないです。
なぜなら、社会への影響が大きすぎるからです。

ビットコインは既に世界的に価値が認められつつあります。
ビットコインは、アメリカで先物ETFが金融商品として認められていたり、エルサルバドルの法定通貨になったりしています。

イーサリアムは既にブロックチェーン上の多くのサービスで使われています。
既に約3,000のアプリ(DApps)が動いています(2021年12月時点)。

DApp Statisticsより

さらに、ビットコインは発行上限が決められており、イーサリアムは流通量が減ってきています。これにより希少性が高まり、価格が上がりやすくなっています。

ビットコインとイーサリアムは、仮想通貨の中ではリスクが低めと言えるでしょう。

ドルコスト平均法がいい根拠

ここまで、初心者でもラクに成果を出せる投資方法を紹介しました。

「本当に儲かるの?」「どれくらい儲かるの?」という方もいますよね。

ここではデータを見ながら3つ解説します。

実績がある

2020年12月から1年間、毎月1万円ずつビットコインを積み立てていた場合を見てみましょう。

GMOコイン公式サイトより

1年間で約1万4千円(約11.7%)の利益が出ていました。
年利10%超えはかなり良い投資と言えます。

では2年間だと・・・

GMOコイン公式サイトより

約24万3千円(約200%)の利益が出ていました。

もちろん10万円ずつ積み立てていれば利益も10倍です。

圧倒的ですね。
このハイリターンも仮想通貨のおもしろさです(*´∀`)
株など他の投資では味わえません。

これは過去のデータです。
今後も同じだけ利益が出るとは限りません。

金融庁が推奨

ドルコスト平均法は、金融庁もオススメしています。

公式サイトでは、リスクを減らせる投資法として解説されています。

長い目で見ると、一回あたりの投資価格は平準化されていきますので、短期的な急な値下がりなどが生じても、それによって生じる損失の程度を軽減することが可能になります。

金融庁公式サイト「投資の基本」より

投資家もよく使う

ドルコスト平均法はプロの投資家もよく使います。

安定したパフォーマンスを出せるからです。
私も資産の多くをドルコスト平均法で投資しています。

プロが毎日分析して投資するより、初心者がなにも考えずドルコスト平均法を使った方が儲かったなんて話もあります。コスパ最強ですね。

もっとラクする方法(自動化)

「毎月買うのもめんどくさい!」「買い忘れそう・・・」という方に朗報です。
実はもっとラクする方法があります。

ドルコスト平均法を自動でできるサービスがあります。

1度設定したらほっとくだけでOKです。
気づいたらお金が増えてるのは嬉しいですね。

コインチェックの「Coincheckつみたて」

コインチェックCoincheckつみたて」では、月1万円から積み立てできます。
決めた金額・頻度(毎日 or 毎月)で自動的に購入をしてくれます。

コインチェックは256万人以上が利用する最大手取引所です(2021年3月末時点)。
親会社は東証一部上場企業のマネックスグループであり、信頼性のある企業です。
取り扱い通貨数が多く、スマホアプリが充実、取引手数料が安いなどの面からトップクラスに使いやすい取引所と言えるでしょう。

コインチェックの始め方はこちら。

コインチェック

GMOコインの「つみたて暗号資産」

GMOコインの「つみたて暗号資産」では、500円から積み立てできます。
決めた金額・頻度(毎日 or 毎月)で自動的に購入をしてくれます。

GMOコイン2021年オリコン顧客満足度No.1に輝いた大手取引所です。
手数料が安く、利用者数は44万人以上(2021年9月末)。
セキュリティ対策も東証一部上場のGMOインターネットグループが行っており、安全と言えます。

GMOコインの始め方はこちら👇

GMOコイン

まとめ

以上、仮想通貨での儲け方を解説してきました。

結論は、

「大手取引所を使い、ドルコスト平均法で現物長期保有」

一言でいえば「積み立て投資」です。

この記事が参考になれば幸いです。
みんさんがたくさん儲けられますように(*´∀`)

それでは!ウォッチャーでした。

投資はあくまで自己責任です。損することもあります。
なくなってもいい少額から始めましょう。

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ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!