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【初心者向け】仮想通貨の別名は?いろんな呼び方と意味を解説!

「仮想通貨の別名が知りたい!」

「暗号資産?トークン?仮想通貨とどう違うの?」

「別名はどうやって使い分けたらいいの?」

という方向けの記事です。

この記事を読むことで、仮想通貨の別名がまとめてわかります。

それではいってみましょう!

仮想通貨の別名は?いろんな呼び方と意味を解説!

仮想通貨には、以下の4つの別名があります。

  1. 暗号資産
  2. クリプト
  3. トークン
  4. コイン

順番に解説していきます!

暗号資産

「暗号資産」は、日本の法律で定められている仮想通貨の正式名称です。
日本では資金決済法・金融商品取引法等の改正により、2020年5月1日から「暗号資産」が正式名称とされました。

「仮想」という単語が誤解を生みやすいことや、「通貨」であることに異論を唱える人もいることから、呼び方が変更されました。

「暗号資産」は少しずつ浸透してきていますが、「仮想通貨」と使われることの方がまだ一般的です。
ちなみに、このブログでも「仮想通貨」で統一しています。

クリプト

「クリプト」は、仮想通貨の英語である「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」の略です。「Crypto」単体では「暗号」という意味です。

個別の仮想通貨よりも、広く仮想通貨などブロックチェーンの業界全般を指して使うことが多いです。
たとえば、「大手企業〇〇がクリプト参入」「IT人材がクリプトへ流出」のように使います。

Twitterなどでは、ブロックチェーンを日頃からさわっている人が好んで使っている印象です。なんかカッコいいですもんね(*´∀`)

トークン

「トークン(Token)」は「しるし」「象徴」といった意味ですが、仮想通貨のことを指すようになりました。
日本ではあまり使われない呼び方ですが、海外ではよく使われます。

ビットコインには使われず、それ以外のアルトコインを呼ぶときに使われることが多いです。バイナンスのBNBトークン、テラのLUNAトークンなど。

DeFi、DEX、DAOなどと一緒に使われることが多いです。
たとえば、DeFiで有名なUniswapのUNIトークン、PancakeSwapのCAKEトークンなど。
また、DAOのガバナンストークンは組織の投票権ですが、仮想通貨として取引できます。Curve DAOトークン(CRV)など。

NFT(Non-fungible token)なども含めて「取引価値のあるもの」といった広い意味で使われることもあります。

コイン

「コイン」は、ビットコインに限らず、個別の仮想通貨を指します。
イーサリアム、リップルなど、名前に「コイン」と付かない仮想通貨にも使われます。

「ビットコイン」から仮想通貨のイメージが「コイン」になったので使われている呼び方だと思われます。

国内取引所のコインチェック、仮想通貨メディアのCoinpostcoindesk、仮想通貨価格サイトのCoinMarketCapCoinGeckoなどにも使われていますね。
「コイン=仮想通貨」はたしかにイメージしやすいです。

仮想通貨の別名の使い分けは?

仮想通貨の別名はどうやって使い分けたら良いの?

と思う方もいますよね。

結論、そんなに気にしなくて大丈夫です。

みんな感覚で使い分けている感じです。
使い方が間違ってると言って怒る人はいないと思います(*´∀`)

そもそも、クリプトは出てきて間もない分野なので、定義がカッチリ定まっていない言葉が多いです。

仮想通貨=暗号資産=クリプト=トークン=コイン

とざっくり覚えておけば、あとは文脈でわかります。

まとめ

以上、仮想通貨の別名について解説してきました。
結論は、ざっくり同じ意味と考えてOKということでした。
シンプルですね(*´∀`)

👇こちらの記事でクリプト界隈の用語をまとめているのでぜひ!

このブログがお役に立てば幸いです。
それでは!ウォッチャーでした。

ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!