コインチェック

【初心者向け】仮想通貨取引はコインチェックがおすすめ!|メリットとデメリットを紹介!

「コインチェックで仮想通貨取引を始めてみたいけど・・・」

「実際、コインチェックはどうなんだろう?

という方向けの記事です。

コインチェックは、2018年にハッキング被害に遭いました。
しかし、現在は一部上場企業の「マネックスグループ」を親会社に持っており、セキュリティ体制は強固なものになってます。

とはいえ、サービスの特徴などをしっかり把握してから取引を始めたいですよね。

この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  1. コインチェックのメリット・デメリット
  2. 口座開設前に知っておきたいポイント

十分納得してから、口座開設してみてくださいね!

コインチェックの特徴

コインチェック

コインチェックは2012年8月に設立された会社で、2014年8月に仮想通貨取引サービス「Coincheck」を開始しています。

誰にでもわかりやすいサービスの提供を目指しているのが特徴で、操作画面もわかりやすく、仮想通貨初心者の方には最適な取引所です。

さらに、コインチェックが提供する「Coincheckアプリ」は2021年7月に累計ダウンロード数が415万を突破しました。
結果、2021年上半期の国内取引所アプリでダウンロード数ナンバー1を獲得しています。

ダウンロード数=ユーザー数と考えると、仮想通貨取引をする人にとってコインチェックは非常に身近な存在であることがわかりますね。

では、コインチェックのメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう!

コインチェックのメリット

コインチェック

コインチェックのメリットは、以下の通りです。

  1. 運営元がマネックスグループ株式会社
  2. 初心者にも操作がわかりやすい
  3. 取扱の仮想通貨銘柄が17種類
  4. 取引手数料が無料
  5. レンディングにも対応している
  6. Coincheck NFT(β版)でNFTアイテムを購入できる

運営元がマネックスグループ株式会社

出典:マネックスグループ

コインチェックの魅力は運営元がしっかりしている点です。

2018年1月にハッキング被害を受けた事件がありましたが、その後東証一部上場企業の「マネックスグループ株式会社」に買収され、経営が移管されています。

マネックスグループといえば「マネックス証券」で有名ですね。大手のオンライン証券会社を傘下に収める信頼できるグループです。

現在、コインチェックはマネックスグループの完全子会社なので、安心して利用できます。

仮想通貨の初心者にも操作がわかりやすい

出典:コインチェック

コインチェックは、初心者にとって非常に使いやすいのが特徴です。

他の仮想通貨取引所によくある「板」を使った取引ではなく、まるでショッピング画面のような操作画面となっています。

たとえば、アプリでの購入はボタンをタップするだけです。まるでAmazonで商品を購入するような感覚かもしれません。希望数量を入力すればすぐにコインを購入できます。

パソコン画面もサイトデザイン自体がシンプルなので、自分の資産状況なども確認しやすく、迷いにくいのが魅力です。

仮想通貨の取扱銘柄が17種類

コインチェックでは、17種類の仮想通貨を取引することができます。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

さまざまな仮想通貨の取り扱いがあり、他の取引所では扱っていないアルトコインも購入できるのが魅力です。

アルトコインとは?
ビットコイン以外の暗号通貨の総称。根本的な仕組みはビットコインと同じ。代表的なアルトコインはイーサリアムなど。

さらに、コインチェックではすべての通貨を日本円で購入できます。ビットコインでしか仮想通貨を購入できない取引所もあるので、コインチェックは非常に便利ですね。

仮想通貨の取引手数料が無料

コインチェックの魅力は、ビットコインを含めてすべての仮想通貨の取引手数料が無料な点です。もちろん、口座開設料も無料です。

コインチェックであれば、トレードを行うたびに取引手数料が発生しないので、コスト削減につながります。ただし、スプレッドは発生しますのでご注意ください。

スプレッドとは?
販売所で取引したときに発生する購入価格と売却価格の差分。仮想通貨取引所の実質手数料。

取引手数料はトレードを行うたびに必要になるので、無料であればコストを大きく削減することができますね。

レンディングにも対応している

コインチェックではレンディングというサービスを提供しています。

レンディングとは、ユーザーが口座に保有している仮想通貨を取引所に一定期間貸し出すと、利息が得られる運用方法のことです。貸し出した数量と期間に応じて貸借料を得られます。

基本的に長期間にわたる取引となるので、一度取引所に預けたら満期まで預けっぱなしになります。その間、手間がかからず、専門知識も必要ないので、投資初心者におすすめの方法です。

レンディングはすべての通貨に対応しており、利息は下記の表のとおりです。貸出数量の下限は1万円になります。

14日間 1%
30日間 2%
90日間 3%
365日間 5%

出典:CoinCheck 2021年12月28日現在

このように、銀行にお金を預けておくよりも高い利息がもらえるのも魅力ですね。

NFTアイテムを購入できる

出典:コインチェック

コインチェックは、2021年3月24日にCoincheck NFT(β版)を立上げました。

Coincheck NFT(β版)は国内初の仮想通貨取引業者が運営するマーケットプレイスです。ユーザー同士でNFTと仮想通貨の取引ができます。

NFTとは?
コピーができない唯一無二のデジタルデータ。NFTアートからトレーディングカード、動画や写真などさまざまなものがある。

現在、取り扱いがあるタイトルは現在、次の5つです。
(2021年12月28日時点)

タイトル名 購入できるもの
Meebits メタバースやVR空間で利用できる2万体のキャラクター
Sorare デジタルトレーディングカードゲームで遊ぶためのサッカー選手のカード
NFTトレカ SKE48などのデジタルトレーディングカード
The Sandbox NFTゲーム内で購入した土地や作成したアイテム
CryptoSpells デジタルトレーディングカードゲームで利用するカード

ガス代というイーサリアム上で取引を行う際の手数料がかからないのが魅力で、世界最大規模のOpenSeaマーケットプレイスよりも安く取引ができます。

コインチェックのデメリット

さまざまな観点から、コインチェックは初心者の方が口座開設するにはメリットの多いサービスであることがわかってきました。

デメリットについては以下のようなものがあります。

  1. 販売所でしか買えないアルトコインが多い
  2. レバレッジ取引は終了している

順番に見ていきましょう。

販売所でしか買えないアルトコインが多い

メリットの箇所で挙げたように、コインチェックは仮想通貨の取扱銘柄が多いの特徴です。しかし、実は取引所では17種類すべての銘柄を取引できません。

どういうことかというと、ほとんどの仮想通貨取引所には、販売所と取引所の2種類の取引を行う場があります。

販売所と取引所の違いは以下となります。

販売所 取引所
・コインチェックとユーザーが仮想通貨を取引
・スプレッドが大きい
・操作はシンプル
・ユーザー同士が仮想通貨を取引
・スプレッドは小さめ
・操作は少し複雑

販売所では17種類すべての取引ができますが、取引所で取引できるのは5種類の銘柄となります。

販売所も取引所も手数料は無料なのですが、販売所ではスプレッドが大きく発生します。

販売所と取引所で購入できる仮想通貨はそれぞれ以下となります。

販売所 取引所
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
パレットトークン(PLT)
ビットコイン(BTC)
イーサリアムクラシック(ETC)
ファクトム(FCT)
モナコイン(MONA)
パレットトークン(PLT)

このように、取引所で購入できる銘柄は少ないためアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)を購入しようとすると、販売所を使わざる得ないため割高になる傾向があります。

レバレッジ取引は終了している

コインチェックでは、レバレッジ取引ができません。

レバレッジ取引は、所有している資金よりも大きな額で取引ができるため、高い利益を出しやすい利点があります。一方でその分損失も大きくなる可能性が高いため、取引には注意が必要です。

現物取引と区別して、レバレッジ取引は以下のような特徴があります。

現物取引 レバレッジ取引
保有している資金の範囲でのみ仮想通貨を購入でき、売却においても保有している仮想通貨のみ売ることができる 保有資金を証拠金として口座に預け、それを担保にして、預けている証拠金の何倍にもなる金額で取引ができる

仮想通貨取引をまだ始めたばかりであれば、まずは現物取引のみができるコインチェックで取引そのものに慣れるのが安全と言えます。

まとめ

本記事ではコインチェックの概要とメリット、デメリットについてそれぞれ紹介しました。

コインチェックは2018年の事件の反省の元に、より強固なセキュリティ体制に生まれ変わっています。現在はマネックスグループという金融のプロに経営が移管されているので、信頼感は抜群です。安心してサービスを利用できますね。

シンプルな操作画面と取引手数料が無料な点、取引銘柄の多さやCoincheck NFT(β版)の存在を魅力に感じる人もいるかもしれません。

コインチェックの口座開設そのものは無料ですので、気になる人はまずは開設してみることをおすすめします。500円という少額からでも取引が可能ですので、ぜひ取引を始めてみてくださいね。

コインチェック
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ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!