メタバース

【超期待】仮想通貨BLOK/Bloktopiaとは?将来性や買い方も解説!

「BLOKとかBloktopiaってなに?

「BLOKって価格上がるの?」

「BLOKの買い方は?」

という方向けの記事です。

この記事を読むことで以下の3点がわかります。

  1. BLOK/Bloktopiaの特徴
  2. BLOK/Bloktopiaの将来性
  3. BLOKが買える取引所

Facebook社が「Meta」に社名変更し、メタバース(仮想空間)が注目されていますよね。
メタバースの中でもとくに注目を集めているのが、「Bloktopia」です。

大手取引所Binanceなど世界が注目している期待のプロジェクトです。

以下でわかりやすく解説します!

仮想通貨BLOK/Bloktopiaとは?

出典:Bloktopia

BLOKとは、「Bloktopia」で使用される仮想通貨です。

Bloktopia(ブロックトピア)は、「学び、稼ぎ、遊び、創る」をコンセプトにしたメタバースです。
メタバース内が生活の場になるようなイメージですね。

Bloktopiaは、ポリゴンチェーンをベースに作られています。
現在は開発途中ですが、仮想通貨BLOKは2021年10月から取引されています。
また、既にいくつかのサービスもスタートしています。

以下では、Bloktopiaの特徴について解説していきます。

ハイクオリティなメタバース

出典:Bloktopia公式YouTubeチャンネル

上の動画のとおり、Bloktopiaはかなりハイクオリティなメタバースになると予想されます。

21階建ての高層ビルを中心にした、サイバーパンクSF的な世界観が特徴です。

他のメタバース空間への中央ハブとして機能することを前提につくられています。
Bloktopiaはたくさんの人が利用する場所になると考えられます。

不動産取引ができる

出典:Bloktopia

上の画像は、高層ビル内の区画の図面です。

1区画ごとに販売されており、Bloktopia内の不動産を売買できます。
不動産の取引にも仮想通貨BLOKが使われます。

「メタバース内で不動産をもつ」ってなんだか変な感じですよね。
でも、「The Sandbox」や「Decentraland」など他のメタバースでは既に行われています。

不動産収入が得られる

「不動産を買ってどうするの?」と思う方もいますよね。
なんと、Bloktopia内で不動産収入を得ることができます。

たとえば、企業などに広告スペースの貸し出しを行うことができます。
また、テナント出店でテナント料をもらうこともできます。
もちろん、不動産自体の転売もできます。

出典:Bloktopiaライトペーパー

Bloktopiaのサービス

つづいて、Bloktopiaのサービスについて見ていきましょう。

BLOKステーキング

出典:Bloktopia

仮想通貨BLOKをステーキング(預け入れ)することで、利回りがもらえます。
その代わり、ロックされて引き出せなくなる期間が設定されています。
定期預金のようなものですね。

3パターンが用意されています。

  1. 年利20%で90日ロック
  2. 年利40%で180日ロック
  3. 年利60%で360日ロック

BLOKを買って置いておくだけでなく、預けておくとお得ですね。

BLOKPAD

出典:Bloktopia

BLOKには専用のローンチパッドがあります。
ステーキングしたBLOKの量が増えるほど有利になります。

BLOKPAD第1弾「SIDUS HEROES」のSIDUSトークンは、最高で約110倍の価格になりました。

JOBE

Bloktopiaには、「JOBE」という共同出資サービスがあります。
1つの区画に対してみんなで出資して、そこからテナント料を得られるというしくみです。

先ほどご紹介した不動産収入の1つですね。

BLOK/Bloktopiaの将来性

Bloktopiaの人気が出ればBLOKの価格も上がります。

結論、Bloktopia(BLOK)の将来性はかなり期待できます。

将来性について以下で解説します!

開発メンバーが信頼できる

出典:Bloktopia

開発メンバーはメタバースの将来性に大きく関わってきます。
ムービーで期待させて、中身が微妙だと人気出ないですもんね。

Bloktopiaの開発メンバーは非常に期待できます。
技術リーダーのSimonBenson氏は、ソニーのプレイステーションVRのディレクターを勤めた人です。大物ですね。

プレイステーションVRに対応する可能性も十分考えられます。
「ハイクオリティなメタバースがPSVR対応」となれば、話題性ありますよね!
仮想通貨に興味がない人も参加してくるかもしれません。

大手取引所が注目している

出典:Bloktopiaライトペーパー

上の画像は、Bloktopia内にテナント出店が予定されている取引所の一覧です。
Binance、coinbaseなどの大手取引所や、Uniswap、PancakeSwapなどの主要なDEXが入っています。
仮想通貨の大手価格サイトCoinMarketCapもありますね。

今後、これらの取引所・DEXへ上場する可能性は非常に高いです。
とくにBinanceは何度もBloktopiaを取り上げており、Binance上場はほぼ確実と言えるでしょう。
Binance上場時はかなりの値上がりが期待できます。

メディアに取り上げられている

出典:101Blockchains

Binance Academyでは、「メタバースの4つのブロックチェーンと暗号プロジェクト」の1つとして、「The Sandbox(SAND)」「Decentraland(MANA)」などと並んで紹介されています。
SANDとMANAはメタバースで最も有名なプロジェクトですね。

101Blockchainsでも、「注目すべき上位5つのメタバーストークン」の1つとして、同じくSANDやMANAと並んで紹介されています。

その他、世界中のインフルエンサーが取り上げるなど、非常に注目されている銘柄です。

BLOKが買える取引所

BLOKは以下の取引所で買えます。

海外取引所のみですね。
国内取引所から送金して購入しましょう!

今後、Binanceやcoinbaseなどへの上場も考えられます。

まとめ

以上、仮想通貨BLOKとメタバースBloktopiaについて解説してきました。

個人的にBloktopiaにはかなり注目しています。
開発メンバーが信頼でき、提携先も強力。
サイバーパンクSF的な世界観もワクワクしますね(*´∀`)

それでは!ウォッチャーでした。

ABOUT ME
ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!