ビットバンク

仮想通貨取引はbitbankがお得!メリット・デメリットをわかりやすく解説!

「bitbankってどういう取引所なんだろう」

「仮想通貨は取引所が多い!どこを選んだらいいの?」

本記事は上記のような方向けの記事です。

bitbank(ビットバンク)は2014年5月に設立された会社で、金融庁の登録を受けている業者です。

全仮想通貨取引所の中で取引量国内No1を誇ります。(2021年2月CoinMarketCap調べ)

出典:bitbank

とは言っても、取引量が多いと具体的にどう良いのかなどを知った上で取引を始めたいですよね。

この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  1. bitbankのメリット・デメリット
  2. 他の取引所と違うポイント

ぜひbitbankのよさを理解してから取引を始めてみてくださいね。

bitbank

bitbankの特徴

出典:bitbank

bitbankの大きな特徴は主に3点あります。
国内ナンバー1の評価が3つあるのです。

  1. 全仮想通貨取引所中、取引量国内ナンバー1(2021年2月14日 CoinMarketCap調べ)
  2. セキュリティ国内ナンバー1(2018年10月3日 ICORating調べ)
  3. アプリストア国内ナンバー1(2018年10月31日 iOS App Storeファイナンスカテゴリ 無料ランキングにて)

客観評価でナンバー1が3つも揃っているのは信頼できますよね。

また、口座開設が最短3分で行えるのも特徴の1つです。

最初にメールアドレスを入力して登録するだけで、bitbankのチャートが閲覧できるようになります。その後基本情報を入力し、本人確認書類の写真をアップロードすれば、それで口座開設の手続きが完了です。

bitbank側で本人確認が完了すれば、最短1日で取引を開始できます。それらの作業がパソコンを持っていなくてもスマホで完了できるのも魅力です。

おおまかなbitbankの特徴を説明しました。

以下ではさらに深堀りして、bitbankのメリットとデメリットを解説します。

bitbankのメリット

bitbankは3つのナンバー1があることについて触れました。
取引量が多くセキュリティも堅牢、アプリの評判がよいなど、好感度の高い取引所です。

その他にもたくさんの魅力があります。

bitbankのメリットは以下の通りです。

  1. 国内1位の仮想通貨取引量
  2. 取扱銘柄のすべてを取引所で取引できる
  3. 逆指値注文ができる
  4. 売買手数料が安い
  5. 貸仮想通貨サービスがある

国内1位の仮想通貨取引量

仮想通貨の取引量が多いというのは、取引所で板注文するときに、指値注文を行う場合に売買が成立しやすいということを表します。

指値注文とは?
買う値段か売る値段のどちらかを指定して注文する方法。買い注文の場合は指値以下、売り注文の場合は指値以上の値段にならないと成立しない点が特徴。
購入する場合、希望に沿った価格帯で、特定の数量だけ仮想通貨を買う、あるいは売る注文を出しておく「予約」をしておくことになる。
出典:bitbank

取引所の板注文を見ると、板にたくさん売りと買いの数字が表示されていますよね。それが取引量を表します。取引量が多ければ多いほど、指値注文で買う値段を指定した場合に、売りたい人とのマッチングが成立する可能性が高く仕組みです。

逆に、取引量の少ない取引所だと、売買のためのマッチングが成立するまでに時間がかかる可能性が高くなります。

スピーディに指値注文で取引したい人にとって、bitbankはおすすめの取引所です。

取扱銘柄のすべてを取引所で取引できる

bitbankのメリットの2つ目は、取引銘柄がすべて取引所で扱える点です。

以下の表をご覧いただけるとわかる通り、bitbankは取引所で売買できる銘柄が全部で12点と多いのが特徴です。

販売所を含めた取引銘柄はGMOコインのほうが16種類で多いのですが、取引所で取引できる銘柄はGMOコインよりもbitbankのほうが多いのがわかります。

👇取引所で扱える銘柄比較

Coincheck GMOコイン bitbank
ビットコイン(BTC)
イーサリアムクラシック(ETC)
ファクトム(FCT)
モナ(MONA)
パレットトークン(PLT)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
シンボル(XYM)
モナ(MONA)
ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCC)
モナ(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)
シンボル(XYM)
チェーンリンク(LINK)

逆指値注文ができる

bitbankの3つ目のメリットは、逆指値注文と逆指値成行注文ができる点です。

逆指値注文とは?
「相場が上昇し、指定した価格以上になれば買い」「相場が下落し指定した価格以下になれば売り」とする注文方法。通常の指値注文は「指定した価格以下で買い」「指定した価格以上で売り」となるが、その逆の注文方法であるため、「逆指値」と呼ばれる。

逆指値注文の機能を使えば、損切りや上昇トレンドへの対応が簡単となります。チャート分析をしている人などにはありがたい機能ですね。

売買手数料が安い

bitbankのメリット4つ目は、売買手数料が安い点です。

指値注文を行った場合の手数料はマイナス0.02%となります(一部銘柄を除く)。

マイナス手数料とは?
取引所で板に出ている指値注文について売買が成立したときに、その指値注文を出していた側であるメイカー(Maker)が約定金額に応じた日本円を受け取れる仕組み

つまり、手数料を払うどころか、報酬を受け取れるということです。

貸仮想通貨サービスがある

bitbankのメリットの5つ目は、貸仮想通貨サービスがある点です。

使用していない仮想通貨をbitbankに預けると、1年後に最大年率3%で受け取ることができます。

また、bitbankの取扱い全通貨に対応しているのも魅力ですね。

bitbank

bitbankのデメリット

次に、bitbankのデメリットを見てきましょう。

bitbankは出金手数料が他の取引所に比べて高いという点が挙げられます。

bitbank 550円/770円(3万円以上)
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 無料
Coincheck 407円
bitFlyer 220円~770円

少額の出金でも550円かかるのは高いと感じる人も多いと思われます。

また、送金手数料もかかりますので、注意が必要です。
銘柄によって手数料が異なるので気を付けてくださいね。

詳細:入出金手数料|bitbank

レバレッジ取引ができない

bitbankのレバレッジ取引は、2019年にサービスを終了しました。
このため、bitbankでのレバレッジ取引はできません。

レバレッジ取引とは?
元手を担保に何倍もの取引を可能にする方法。 少ない資金で、大きな取引が可能。例)最大レバレッジが2倍の場合、10万円あれば、20万円分の取引ができる。

bitbankでは現物取引しかできないので、レバレッジ取引でハイリスク・ハイリターンの取引をしたい方は、物足りないかもしれないですね。

まとめ

本記事ではbitbankの特徴とメリット、デメリットについてそれぞれ紹介しました。

bitbankは、仮想通貨取引量が国内ナンバー1であるだけではなく、以下のようなポイントがあります。

  1. 取引所での売買手数料が安いので、頻繁に仮想通貨をトレードしたい人にとっては最適
  2. 取引所で注文できるアルトコインの銘柄が多い
  3. 逆指値注文ができる
  4. 仮想通貨売買手数料が安い
  5. 貸仮想通貨サービスがある

取引所でさまざまなアルトコインの売買をしたい人にとっては、最適な取引所ですので、ぜひ活用してみてくださいね。

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ウォッチャー
個人投資家。仮想通貨投資で生きてます。資産の90%をICP、BTC、ETHで保有。10%をGameFi、メタバースへ分散。長期目線。ファンダ重視。ゲーマー。クリプトの面白さを広めたい!